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通所リハ ウカイ

通所リハ ウカイ

ご利用案内

ご利用日 月~金曜日(祝日・年末年始は除く)
ご利用時間

1時間以上2時間未満の通所リハビリテーション

9:00~10:30 10:30~12:00(午前の部)
13:30~15:00 15:00~16:30(午後の部)

3時間以上4時間未満の通所リハビリテーション

9:00~12:30(午前の部)
13:30~17:00(午後の部)

対象者

介護保険の認定を受けられている方

ご自身もしくはご家族の付き添い等で通うことができる方。
(送迎サービスはございません)

スタッフ体制
  • 医師(管理者) ・・・1名
  • 作業療法士(OT) ・・・1名
  • 介護福祉士 ・・・1名
  • 言語聴覚士(ST) ・・・2名
  • 介護職員 ・・・2名 
  • 理学療法士(PT) ・・・3名
  • 相談員 ・・・1名 
  • 事務職員 ・・・1名

アクセスマップ

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地下鉄でご来院される方

  • 地下鉄桜通線「中村区役所」1番出口、 西へ徒歩10分
  • 東山線「本陣」4番出口、「中村日赤」2番出口、 徒歩8分

バスでご来院される方

  • 市バス、名鉄バス、「大門通」下車、徒歩8分

お車

  • 駐車場22台

通所リハ ウカイとは?

介護保険で行う生活期リハビリテーション施設です。失われた機能の回復や維持を目的としたリハビリテーションサービスを提供しています。一般的なデイケアで実施されているレクリエーションや入浴、送迎等のサービスは実施しておりませんが、リハビリに特化した形で短時間のサービス提供を行っています。

サービス内容

  • 「関節を動かす運動」や「筋力をつける運動」「歩行などの動作訓練」などを、理学療法士・作業療法士により、身体の状態やご希望にあわせて個別に行います。
  • 各種マシンを使用して日常生活に必要な機能を高めます。なお、マシンはそれぞれの特性により、「関節の柔軟性を良くする」、「筋力を高める」、「素早く動作を行えるようにする」等のタイプに分かれますが、利用者さんと相談しながら状態に合わせて運動を行います。
  • 「ハーフスパ機器」を使用。遠赤外線ヒーターによって全身を温めることで、リラクゼーション効果を得るとともに、免疫力低下を予防します。また、マッサージチェアでリラクゼーションや痛みの緩和を図ります。
  • 「失語症」や「構音障害」で会話が不自由な方には、言語聴覚士が個別の訓練を行います。また、食事の飲み込みが困難、むせるといった方に対しても飲み込みの訓練や食事についての助言を行います。病院でのリハビリテーションを終了された方も多く利用されています。

バイタルチェック

医師や理学療法士等により、血圧の測定や痛みの確認等を行い、利用が可能かどうかの判断を行います。もし、利用が難しい状況と判断された場合には、希望があれば鵜飼病院を受診することも可能です。

個別リハビリ

当施設で行うリハビリの内容をご覧いただけます。

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理学療法士による訓練

理学療法士による訓練

利用者様の疾患や状態等に合わせて、専門のリハビリスタッフによる1対1の訓練を実施します。歩行や立ち上がり等のADL(日常生活動作)訓練や関節の拘縮を予防する関節可動域訓練等を20分~40分行います

作業療法士による訓練

作業療法士による訓練

作業療法士による「アイビス」機器を使用した上肢機能向上を目的とした訓練も行っており、脳血管疾患による手指に麻痺のある方に有効な訓練です。

言語聴覚士による訓練

言語聴覚士による訓練

失語症等の影響による言葉に障害のある方には言語聴覚士による訓練も実施しています。嚥下(飲み込み)機能に障害のある方や高次脳機能障害のある方に対しての訓練や指導等も行っています。

筋力強化訓練

筋力強化訓練

油圧マシンを使用した筋力強化訓練を行います。油圧シリンダーに負荷(抵抗)をかけることにより、全身の筋力増強が図れます。個々の能力や状態に合わせて、無理なく運動を行うことができ、重たい物を持ち上げるような運動ではありません。

モタサイズ訓練

モタサイズ訓練

機械が自動で全身を動かす運動となり、麻痺等の障害のある方や高齢で筋力の弱ってきた方にも有効な訓練となります。異なる4つの動きをする機器があり、座っているだけで、関節を動かしたり、負荷を加えると筋力強化の訓練にもなります。

物理療法

物理療法

疾患の影響により、腰や肩などに痛みがある場合には、低周波やホットパック等の器具を使用し、痛みの緩和を図ります。

リラクゼーション

リラクゼーション

マッサージ機やホットスパなどの機器を使用し、他の利用者様や担当職員と話しながら、楽しく行えるものを揃えています。

その他

ペグボードを利用した、作業療法的な訓練やタブレット端末(iPad)を使用し、脳トレなどの訓練も行えます。

生活支援

ご自宅で生活するにあたり、リハビリに関することや介助の方法、制度上の問題等お困りのことがございましたらご相談ください。職員・各機関と連携しながら支援して参ります。

お電話でのお問い合わせ 052-461-9195

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